どうも、トラディショナルジムの本杉です。
僕たちは毎日カロリーを消費しながら生活している訳ですが、どれくらいの人が自分の活動量を正しく把握できているのでしょうか?
健康づくりやダイエットに取り組むには、自分の活動量を知ることがとても大切です。
今回は、活動量を評価するさまざまな方法についてわかりやすく解説します。
活動量の評価方法は主に3つ
活動量を測る方法には以下の3つがあります。
- ・質問紙法
- ・活動記録法
- ・加速度計
それぞれの特徴を知っておくことで、自分に合った方法を選ぶことができます。
| 評価方法 | 特徴 | 向いている対象 |
| 質問紙法 | 簡単なアンケート形式 | 大規模調査や高齢者など |
| 活動記録法 | 自分で活動内容を記録する方法 | 日常的に運動している成人など |
| 加速度計 | 機器を装着するだけで記録できる | 子どもから高齢者まで幅広く対応可能 |
質問紙法と活動記録法の違いは?
質問紙法は、日常生活の中で行っている運動や活動について、質問に答えるだけで手軽に評価できる方法です。
代表的なものにIPAQ(International Physical Activity Questionnaire)やGPAQなどがあります。
活動記録法は、1日の活動を15分ごとなどに細かく記録する方法で、より詳しいエネルギー消費の計算が可能です。
エネルギー消費量の計算方法
エネルギー消費量(kcal)= 1.0 × メッツ・時 × 体重(kg)
たとえば、体重60kgの人が3メッツの歩行を1時間行った場合、1.0 × 3 × 60=180kcalを消費します。
ただし、子どもや高齢者、スポーツ選手などは正確に記録することが難しいケースもあります。
加速度計を使えば簡単に活動量を記録できる
加速度計は、身体の動きによる加速度を感知して、自動で歩数や消費カロリー、活動強度(メッツ)などを記録してくれる機器です。
特別な操作がいらないため、記録の手間がなく誰でも使いやすいのが魅力です。
日常生活の中にある掃除や庭仕事など、歩行以外の活動も評価できるのがポイントです。
まとめ
どの方法を用いて活動量を把握したとしても、実際に行動して継続することが重要です。
スマホばかり見ずに、どんどん身体を動かして健康を維持していきましょう。
参照:厚生労働省 e-ヘルスネット 活動量の評価法







